キャンパーの旅・ハミルトン〜クラッシックカーミュージアムへ

ベスパで有名なピアジオが車を作っていたことを初めて知りました。

次が今回一番心惹かれた車です。
サイズを見て貰うために横に立ってみました。
なんと名前がムルティプラ。十数年前に2列6名乗車で個性的なデザインのミニバンがありましたが、こちらがご先祖様だったのですね。現代版にはタイミングが合わず乗れませんでしたが、とても欲しかった車です。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』
『駄菓子屋系クラッシックカー』という名称が頭に浮かびました。

こちらの車は今年の3月まで車検がありますね。ミュージアム内の多くの車は走行出来る状態だと思いますが、こちらは法的にも路上を走らせることが可能です。

私は車のインテリアが好きなので、今回は内装のデザインも楽しめました。
古い木と革のパーツにオイルの匂いが染み付いて、車の中に頭を突っ込むと異世界にいるかのようでした。

ブログが長くなってしまいました。次ページであと数点だけ紹介します。
今回もっとも衝撃を受けた迫力ある車です。

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