

次が今回一番心惹かれた車です。
サイズを見て貰うために横に立ってみました。
なんと名前がムルティプラ。十数年前に2列6名乗車で個性的なデザインのミニバンがありましたが、こちらがご先祖様だったのですね。現代版にはタイミングが合わず乗れませんでしたが、とても欲しかった車です。








こちらの車は今年の3月まで車検がありますね。ミュージアム内の多くの車は走行出来る状態だと思いますが、こちらは法的にも路上を走らせることが可能です。


私は車のインテリアが好きなので、今回は内装のデザインも楽しめました。
古い木と革のパーツにオイルの匂いが染み付いて、車の中に頭を突っ込むと異世界にいるかのようでした。
ブログが長くなってしまいました。次ページであと数点だけ紹介します。
今回もっとも衝撃を受けた迫力ある車です。

