沖縄へ(3/4)「船内」

無事キャンピングカーでフェリーに乗り込みました。
キャンピングカーを定位置に駐車した後、4階まで階段を上がり係の方に部屋を教えてもらいました。

さて、この時の服装ですが、Tシャツ、トレーナーの上にノースフェイスのシェルジャケット、下はやや薄手の長ズボンという格好だったのですが、
これは失敗だったと気づきました。
まだ3月初旬でしたが船内は冷房ついていました。

日差しも弱まるとクーラー力が勝って船内を冷やし始めます。

ノースフェイスのライトウェイト・シェルジャケットは薄手ですがゴアテックスでやや保温性もあります。

旅には絶対に必要なアイテムです。それでも室内のクーラーの冷えにはあまり効果はありませんでした。
フリースなどを着ていればまだ保温性もあったと思います。
船内には薄手のダウンジャケットを着ている方もいらっしゃいました。少なくともインナーダウンベストを持っておくべきでした。

こうした不具合も工夫で乗り切るのが旅の楽しみの一つだと思いますが、いくつか気づいた点はここに書いておこうと思います。

・クーラーが効きすぎている。夜は特に冷え込む。
薄手のダウンジャケットが最良。インナーダウンジャケット、もしくはベストを用意して体温調整するのも良い。

・コワーキングスペースは電波が入りにくい
。
自分のPCが使える部屋があるのですが、電波が入りにくいです。
急ぎのやりとりはここで行うのは少し不便です。

・喫煙室周辺がとても臭い。
私が乗船したMARIXLINEはコワーキングスペース前が喫煙室で、その前を通ると本当にヤニ臭いです。街の喫煙所レベルではありません。煙そのものではなくヤニがこびりついた鼻に刺さる臭いです。
これは対処が出来ません。

・レストランはカレーしか無い時がある。
時間によってメニューが少ない時があります。船酔い気味の場合は食べるものに困るかもしれません。
私は朝食にシリアルと小さなパックの豆乳を用意していました。
売店でおにぎりやパン、カップヌードルが購入可能です。

・風で揺れる
これが初めての大型フェリーの乗船でしたが、こんな大きな船でも揺れるということに驚きました。
風が強いと歩くのも難しいです。

・乗客マナー
搭乗客が多いとマナーの悪い人も増えます。
禁止されている場所での喫煙、食事。
大きな物音をたてる。露悪的な振る舞いなど。

船内にはお風呂がありました。
車中泊続きであれば利用してもいいかもしれません。

船内は寒かったこともあり、少し残念な印象となってしまいました。
料金は高いのですが個室を利用するとまた違った旅になるかもしれません。
ただ、個室はすぐに完売となるようですので、かなり早めの予約が必要です。

今回は時間の多くをコワーキングスペースでの仕事にあてました。

広大な屋上デッキに登ることが可能です。
夜間は出入り出来なかったと思いますが、夕暮れを狙ってみても良かったかもしれませんね。

到着後は沖縄を歩く旅の準備を始めます。

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