ー沖縄滞在中のブログをアップする前に、帰りの乗船について書きたいと思いますー
今日で沖縄を後にします。
北部を130km徒歩で歩くという本当に素晴らしい経験が出来ましたので、沖縄ではこれ以上何かをしたいという気にはなりませんでした。最終日の昨日はフリーの時間が得られましたが、家族のお土産を買う以外特に何もしませんでした。
滞在中のほとんどを徒歩だけで過ごした。という思い出に何か別のイベントを加えたくなかったのでした。
次回は自転車、もしくはオートバイやキャンピングカーで沖縄を回りたいです。
また那覇での食事や音楽にどっぷりと浸かりたいという夢もあるので再訪が楽しみです。
さて、鹿児島への帰路は到着港の本部港ではなく那覇港からとしました。
始発港の那覇の方がキャンピングカーの乗船に時間的余裕がありそうと思えたからでした。
初めての場所なので慎重にしようと思います。
帰りの手順ですが、マルエーフェリーのホームページを見てもどこに車を待機させるのかは書かれていません。
WEB検索しても安心出来る情報が得られません。
マルエーフェリーは乗船時間の厳守を呼びかけられていますが、それならばわかりやすい手順を記載して欲しいですよね。
当日朝に早めに那覇港に来て手順を確認してきました。前々回のブログに鹿児島から沖縄へ発つ手順を書きましたが、ここでは逆に沖縄から鹿児島に発つ手順を書いていきます。

まずはGoogleマップにしたがって那覇港 船客待合所に到着します。Googleの指示では建物前の駐車場を指しますが、このスペースは7時からの営業のため早朝は鎖がかかっています。

車両待機場へ行く手順を見てみましょう。
1.まずはゲートの手前で車を停めます。
2.ガードマンボックスの中の人に声をかけてください。
「鹿児島行きのフェリーに車を乗せたいので通して欲しい」
「鹿児島行きフェリーの車両待機場はどこですか?」
などと声かけすると所定の場所へ誘導してくれます。
3.ガードマンボックスの向こう、建物の横のスペースが車両の待機場でした。
5時半になると建物が開き、受付が開始されます。

既に2台の車が待機場に停まっていました。

自動車航送申込書がテーブルに置かれていますのでそこで必要事項を書き、受付窓口前に並びます。
窓口には鹿児島発と同様に以下を持って行きました。
・自動車航送申込書
・車検証
・予約確定メールが表示されたスマートフォン画面
(※今回はメールの予約画面提示は不要でした)

こちらの窓口で「6時半から乗船開始なので車の中で待機してください」と言われますが、
6時には係の方が車に来て誘導が開始されました。早めに車内に戻った方が良さそうです。
無事乗船が完了しました。
とにかく乗り遅れや手違いが無いように港には30分から1時間早めに着いておくことをおすすめします。
これで京都までは時間を一切気にすることなく過ごすことが出来ます。
鹿児島から京都まで900kmありますがドライブを楽しもうと思います。



帰路は雨でした。
厚い雲に覆われてグレートーンの船体は冷たさを感じましたが、身体に当たる雨粒はとても気持ちよかったです。
最高の旅でした。
乗船手順について読んでいただきありがとうございました。

