沖縄歩き旅(2/7)トレーニング2日目

—トレーニング2日目—
この日は道の駅許田(きょうだ)から山入端地区付近まで10kmを歩きます。

NIKEのトレールシューズが不調だったので、この日は普段履きしているascicsのGEL-SONOMAに履き替えて歩いてみることにしました。




ascicsのGEL-SONOMAはデザインも軽さも気に入っていて、これが2足目となります。
履き慣れただけあって足取りは軽く草履感覚のスニーカーです。
ただ、歩き旅で数十キロ歩くにはソールプレートが柔らかく、クッションも薄めなので膝関節や脚全体の疲労が心配されます。

名護市民会館を通りました。私にはこれが弐瓶勉『BLAME!』の巨大構造物のようなSF的な外観に見えて興奮しました。
名護市役所も特徴的な建物で、あらためて訪れてゆっくり時間を過ごしたいです。
昨日歩いた宜野座の田舎道に比べ今日は人口がある街を歩く形となりました。

天気予報ではこの日は雨となっていましたので早めにトレーニングを終えて帰ろうと思っていたのですが、とうとう降り始めてしまいました。
実際に雨に降られると体力的にも精神的も堪えます。
歩道の際では足首を軽くねじってしまいました。
ただ歩くというだけでも油断は出来ません。全てが学びです。

予定してした行程を終え、キャンピングカーに戻るためにバス停に着くと臨時運休とのこと。
臨時運休はGoogleマップには反映されません。

勢いよく走るトラックに泥をかけられ、やがてはスニーカーにも水がしみ始め、足首は痛み、気持ちはかなり落ち込んできました。
その折れそうな気持ちの中、運行している別のバス停まで移動しなければなりません。
改めて乗り換えたバスもGoogleマップの案内とは別の場所に向かうなどし、2日目は気持ちが相当疲労してしまいました。



道の駅許田に戻ってきましたが空腹と疲労のため、着替えをせずにこのままお昼ご飯を食べてキャンピングカーで休もうと思います。
こちら白身フライ定食を食べました。とても美味しかったのですが、白身が分厚く、中まで火が通っているかいないかの微妙な調理でした。

もうとにかく今は休みたい。

こんな気持ちの時に、駐車場に行けば自分の部屋がある。というのはキャンピングカーノマドの利点です。
少し眠り、目を覚ますと気持ちが少し楽になっていました。

そこで再度スニーカーについて考えることにしました。
確かに今日履いた普段履きのスニーカーは軽くて靴擦れも発生しません。しかしソールの柔らかさと薄さで脚の疲労は大きい。今日のように予期しない所で足を痛める可能性がある(もちろんこれは疲労と油断のせいもある)。
やはりこれで5日間歩くことは想像出来ません。


一方、NIKEはソールの弾力性に優れてはいるものの、足首周りが硬く靴擦れが心配。

そういえば歩き旅の装備について調べていると、ある方のブログで
「靴下の選択がだめだった」と書かれていたことを思い出しました。
その方はテーピングで保護して旅行を続けたということです。
そこに靴下に関する紹介などはありませんでしたが、明日の本番の前に今から大きめスポーツ店に行って靴下を見に行こうと決めました。
調べるとイオンモール沖縄ライカムという大型ショッピングモールにmont-bellがあります。
そこで厚さの違い、足先の違い(5本指)など合計4足を購入してきました。

明日から本番の旅に出ます。

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