キャンピングカーのご紹介(内装編)

我が家のキャンピングカーを紹介しています。前回の外観に続きまして、今回は内装編となります。
写真を多くアップさせて頂きましたので見ていただければと思います。

引き続き新しいオーナーさんを募集しています。
価格など相談させていただきますので、どうかお気軽にお問い合わせください。
メール cap@spacecraft.blog 迄、メッセージをお願いします。

※2/18新しいオーナーさんが見つかりました。誠に有り難うございました。

2013 SWIFT ESCAPE MOTORHOME 6Berth
【居室側・主要装備】 全長6.96メートル ・6人乗車・6人就寝可能・電気、ガスヒーター・温水・ 3way(ガス・電気・バッテリー)冷蔵庫・プロパンガスオーブン&3口コンロ・電子レンジ・ 衛星テレビ(地上波チャンネル受信可・DVD再生付き)・ ソーラーパネル・トゥーバー(ヒッチメンバー)・自転車ラック・ オーニングシェード
FIAT DUCATO
【車両側・主要装備】 走行距離83,000km・オートマ・2300ccディーゼルターボエンジン・右ハンドル・燃費=リッター11kmくらい・ Androidオーディオ・価格80,000NZドル(応ご相談)

今回はセールストーク的な口調となっており申し訳ないのですが、
日本から見て頂いている方や全く違う形態のキャンピングカーの購入を考えていらっしゃる方にも参考にしていただけると思います。
それでは運転席の上、バンクベッドから車内を時計回りに見ていきましょう。

運転席上のバンクベッドです。
昼間は各自のリュックを置いて、夜はそれを下ろせば直ぐに就寝可能な状態になります。この形のキャンピングカーの利点です。
大人二人就寝可能。子供たちのお気に入りの場所です。
また、落下防護ネットが付きますので落下の心配がありません。

運転席後ろに直ぐリビングスペースがあります。
最後尾にリビングを配置しているキャンパーもありますが、それではドライバーが孤独になってしまうので、家族が近くに居て運転中も話せたり、笑い声が間近で聞こえるこの配置がベストだと思います。

メインテーブルはこの形からさらに1.5倍に拡張しますので、料理も余裕をもって拡げることが可能です。
このスペースも大きなベッドに変形しますので、家族で川の字になって眠るのも楽しいです。

上部の棚の一つが電子レンジスペースとなっています。
こちらは電源があるサイトでのみ使用可能。
我が家はガスコンロをメインに使用していましたので、レンジは取り外して本棚にしていました。

後方を見ていきましょう。

写真は左上から、電子レンジが入るスペース、クローゼット、トイレです。

クローゼット下にガスヒーターがあります。十分な暖かさです。

シャワーが有りますので足を流すことが出来ます。

リペア跡が少し残念です。

次ページは後方のベッドとキッチン周りの紹介となります。

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